シネマカレッジ京都 後期Ⅱ部 受講生募集中!

俳優・演技クラス

毎週日曜日開催/全8回/定員:15名★週1ペースでキホンをおさえる!

日程 11月24日(日)~1月26日(日)
時間 10:00~13:00
受講料 63,000円 ★リピート割引(シネマカレッジ京都・受講経験者は30%OFF!)
応募締切 11月15日(金)
s_x_IMG_1755脚本の意図を読み取り、感情を観客に伝える”技術”を身につける。現役最前線のプロの映画監督による演技指導を軸に、韓国式メソッドの基礎トレーニングを重ね、どんな状況にも対応できる技術を養い、相乗的な効果を狙います。しっかり伝わる演技とは? 観客の心を揺さぶる演技とは? 撮影現場で明日活躍できる俳優を目指します。

講師紹介

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金 世一
俳優・演技講師

★トレーニング講師

韓国・釜山生まれ。俳優、演技トレーナー、演出家として活躍中。慶星大学在学中(演劇専攻)の98年、ドンニョック(釜山演劇製作所)創立に参加。俳優として活動の傍ら演技指導者で活躍。高校教員(演技教育)を経て03年から日本文化庁の海外芸術家招聘研修員として来日。その後東京を中心に小劇場から大劇場及びNHKの大河ドラマーに出演するなど、幅広く活動。現在は映画24区にて演技トレーナーとして活躍中。また東京大学の文化資源学研究室所属で演技論に関する研究活動も重ねている。演出作<秋雨>が2012 Miryang International Summer Perfoming Art Festivalで作品賞を受賞、2013年に演出した<葵上>(三島由紀夫作)を韓国と日本で上演、好評を受けた。

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武 正晴
映画監督

1967年生まれ。明治大学文学部卒。明大映研にて自主映画多数を制作。卒業後、助監督への道を進む。 工藤栄一監督を筆頭に、崔洋一、石井隆、中原俊、井筒和幸各監督らに師事。主な監督作品に『ボーイ・ミーツ・プサン』『カフェ代官山〜Sweet Boys〜』『カフェ代官山 II 〜夢の続き〜』『花婿は18歳』『カフェ・ソウル』『EDEN』。2013年6月に最新作『モンゴル野球青春記 バクシャー』が公開中。

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矢崎 仁司
映画監督

1980年に日本大学芸術学部映画学科在学中に映画『風たちの午後』を制作。
16ミリ映画としては異例のヒットとなり、ヨコハマ映画祭自主制作賞他、多くの映画賞を受賞。
海外でも広く認められ、エジンバラ国際映画祭をはじめ、モントリオール、ニューヨークなどの多数の映画祭に招待される。

1991年に発表した『三月のライオン』は、ベルギー王室主催ルイス・ブニュエルの”黄金時代”賞を受賞をはじめとし、ロッテルダム、ベルリン、ロンドンなど多数の海外映画祭に招待され高い評価を受けた。1995年には文化庁芸術家海外研修員として渡英して映画を制作する。2000年、ロンドンを舞台にした『花を摘む少女 虫を殺す少女』を発表。

2006年、魚喃キリコ原作、池脇千鶴主演の『ストロベリーショートケイクス』は、バルセロナ・アジア映画祭で国際審査員特別賞をはじめ、世界各国の映画祭に招待される。2010年、江國香織原作、中谷美紀、大森南朋主演の『スイートリトルライズ』を発表。

2011年、新藤冬樹原作、嘉門洋子、津田寛治主演の『不倫純愛』公開。2012年『1+1=11』公開。現在『太陽の坐る場所』を監督(原作:辻村深月・2014年秋公開予定)。
1作ごとに国内外で注目を集める稀有な監督。

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谷口 正晃
映画監督

1966年7月6日、京都市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。

89年、卒業制作の短編『洋子の引越し』がぴあフィルムフェスティバルで、最優秀16mm賞と最優秀男優賞を受賞。その後、同フェスティバルで出会った篠原哲雄監督に師事して助監督を始め、根岸吉太郎、井筒和幸、滝田洋二郎、平山秀幸といった監督の現場に参加。05年に堀北真希主演のオムニバスドラマ「min.Jam 学校の階段」で監督を務めてからは、浜田省吾のコンサート用短編『初恋』など、短編の映画やドラマを監督する。

そして10年、仲里依紗を主演に迎えた『時をかける少女』で長編映画の監督としてデビュー。同作では第32回ヨコハマ映画祭で新人監督賞を受賞したほか、上海国際映画祭やプチョン国際ファンタスティック映画祭などに招待された。

11年には桐谷美玲がW主演した『乱反射』と『スノーフレーク』が、12年には三根梓が主演した『シグナル〜月曜日のルカ〜』と『BUNGOU〜ささやかな欲望〜』(波瑠が主演の『幸福の彼方』を担当)が公開されるなど、若手女優たちの初々しい魅力を引き出す作品が続いている。

14年、本ワークショップの俳優たちが出演する「父のこころ」が公開される予定。現在、次回作を準備中。

★ほか、第一線で活躍する映画監督のワークショップを定期的に受講いただけます!
★金世一氏、監督講師陣による体験ワークショップも開講予定!

参加希望の方は、申込用紙に記入の上、以下の宛先へご応募下さい。

企画・脚本クラス

毎週土曜日開催/全8回/定員:15名

日程 11月30日(土)~2月1日(土)
時間 14:00~17:00
受講料 63,000円 ★リピート割引(シネマカレッジ京都・受講経験者は30%OFF!)
定員 15名
応募締切 11月22日(金)
s_x_IMG_4849映画製作の礎となる「企画」と「脚本」を一定のレベルまで書き上げる力を身につけるまで、基礎から実践の継続的な指導を行います。また、百戦錬磨の映画監督、プロデューサーを相手にセッションを行い、ライターとして必要なコミュニケーション力を磨き、企画から脚本へ仕上げる力を高め、「書ける脚本家」を目指します。

講師紹介

楠本ひろみ
楠本ひろみ
脚本家

★レギュラー講師

脚本家。大阪生まれ。OL生活を送りつつ、大阪シナリオ学校で学ぶ。「if もしも~誘拐するなら男の子か、女の子か」(CX)でデビュー。上京し、以後、「いたずらなkiss」「研修医なな子」(テレビ朝日)、「甘い結婚」「ハッピーマニア」(CX)、「理想の上司」「おかみさんどすこい」(TBS)、「花衣夢衣」(東海)他、主にテレビドラマで連続ドラマを多数執筆。その他、吉本興業主催の沖縄映画祭作品『ホルモン女』他、ライトノベル、マンガ原作など幅広いジャンルで活動している。

志摩敏樹
志摩敏樹
プロデューサー・シマフィルム代表

京都を拠点に映画の製作・配給を行う。『ニワトリはハダシだ』(森﨑東監督)、『おそいひと』(柴田剛監督)、『17歳の風景/少年は何を見たのか』(若松孝二監督)、『かぞくのひけつ』(小林聖太郎監督)を製作・配給。シリーズ「京都連続」として『堀川中立売』(柴田剛監督)、『天使突抜六丁目』(山田雅史監督)、『太秦ヤコペッティ』(宮本杜朗監督)を製作。また、舞鶴八千代館、福知山シネマの経営、京都シネマ役員等、映画事業を多岐に展開する。

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三谷一夫
プロデューサー/映画24区代表

1975年兵庫県生まれ。株式会社映画24区代表。映画プロデューサー。関西学院大学を卒業後、10年間東京三菱銀行にてエンタメ系企業の支援に従事。その後、『パッチギ!』『フラガール』を生んだ映画会社シネカノンの経営に参画し企業再生を成立。09年に「映画人の育成」「意欲的な映画づくり」を掲げて「映画24区」を設立。気鋭の映画監督と新人の俳優や脚本家を積極的に起用した映画をこれまで7本製作。11年、庄内キネマ(山形県)、13年、シネマカレッジ京都と、東京以外の地域でも映画人育成拠点の設立に参画。近年の編著書に『俳優の演技訓練〜映画監督は現場で何を教えるか〜
(2013年・フィルムアート社)』がある。

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中島貞夫
映画監督

1934年千葉県生まれ。東京大学卒業と同時に東映入社、京都撮影所に配属される。『くノ一忍法』(1964)で監督デビュー。『日本暗殺秘録』、『狂った野獣』、『鉄砲玉の美学』、『木枯し紋次郎』シリーズ、『日本の首領』シリーズ、『極道の妻たち』シリーズなど作品は多種多様。京都映画祭では総合プロデューサーを務める。著書も「殲滅の美学」、「映画の四日間~中島貞夫映画ゼミナール」、「遊撃の美学」など多数。KBS京都テレビにて「中島貞夫の邦画指定席」を継続中。大阪芸大にて熊切和嘉、山下敦弘、向井康介など第一線で活躍する監督や脚本家を多く育成。

参加希望の方は、申込用紙に記入の上、以下の宛先へご応募下さい。

企画開発クラス

★2013年11月開講予定(企画・脚本クラスを修了された方のみ対象)

毎週土曜日開催/全8回/定員:15名

日程 11月30日(土)~2月1日(土)
時間 18:00~20:30
受講料 63,000円 ★リピート割引(シネマカレッジ京都・受講経験者は30%OFF!)
応募締切 11月25日(月)

「企画・脚本クラス」で基礎的な「書く力」を獲得したあとに、企画を練り上げる「企画開発クラス」をご用意します。

参加希望の方は、申込用紙に記入の上、以下の宛先へご応募下さい。

注意事項

★受講料は4分割まで対応可。ご相談ください。
★各クラス、応募が定員に達し次第、募集を締め切りますので、ご注意ください。
★授業概要、受講料のお支払い方法、その他ご不明点は下記の連絡先までお気軽にお問い合せください。

各コース申込方法

申し込み用紙に必要事項をご記入の上、下の宛先までお送りください。
申込用紙のダウンロードが出来ない方は、事務局までご請求ください。

〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-20-8 千駄ヶ谷S’ビルB1
株式会社映画24区内 シネマカレッジ京都 事務局行き

会場

元・立誠小学校
〒604-8023 京都市中京区備前島町310-2(木屋町蛸薬師下ル)
阪急・河原町駅 1番出口から北に徒歩3分

★別会場で授業を行う場合もありますが、その際は必ず受講生の皆さんに事前にお知らせいたします。あらかじめご了承ください。

シネマカレッジ京都

主催:京都市 シマフィルム株式会社 株式会社映画24区
共催:立誠・文化のまち運営委員会

公式サイト:cinemacollege-kyoto.com
e-mail:info@cinemacollege-kyoto.com

お問い合わせ

■東京事務局
株式会社映画24区(担当:長岐)
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-20-8-BF
TEL:03-3497-8824/FAX:03-3497-9824
eiga24ku.jp

■京都事務局
シマフィルム京都オフィス(担当:田中)
京都府京都市上京区北町570-3
TEL&FAX:075-201-5167
shimafilms.com