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企画開発クラス始動!チームで映画を立ち上げる。

2014年1月4日(土) 企画開発クラス ガイダンス 講師:三谷一夫(映画24区代表) モデレート:田中誠一(シマフィルム) +++ 本日は企画開発クラスの初回ガイダンス。 企画開発クラスとは、脚本クラスで基礎を学び自分なりの脚本を書き上げた 「選ばれしものたち」が参加を許されるクラス。 ガイダンスなので、「企画開発クラスこれから何すんの?」という話でした。 先ほど…

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2か月で30分の脚本を書き上げる。いきなりハードな課題でスタート。

2014年1月4日(土) 後期Ⅱ部 企画・脚本クラス 第1回レポート 講師:楠本ひろみ先生 +++ 2013年後期の企画・脚本クラスが始まりました。 これから2か月で30分の脚本を書き上げることを目指して頑張っていくことになります。 最初は自己紹介で、おすすめの映画を3本ずつ紹介しました。 楠本先生からは『風と共に去りぬ』が挙がりました。 生徒からも古今東西さまざ…

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映画がお客さんに届くまで

2013年11月7日(日)、12月1日(日) 後期 配給・宣伝クラス 第4回、第5回レポート +++ 全10回を予定している配給・宣伝クラスもいよいよ中盤戦へ。 これまでの回では受講生一人一人考えている企画を進行するにあたり、講師の方にアドバイスを頂きつつ見守っていただいていた。俳優コースが製作した映画の告知イベントを催す人や神戸で上映会を開きたい人など、個々人の自由な意志…

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さらば無脚本映画製作の日々

後期Ⅱ部「企画・脚本クラス」第1回 安田淳一 正月のおとそ気分も抜けないうちに始まった京都シネマカレッジ後期《企画・脚本クラス》。 「なんでこんな日程で始まるんやろう…。」 こぼれそうな愚痴をぐっと飲み込んで初授業に臨みました。 僕は京都市伏見区で映像制作の仕事を営むかたわら、先年長年の希望であった「劇場公開映画」を自主製作したばかりです。 作っては見たものの、…

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映画館に人を向かわせる導入部分を

2013年11月7日(日)、12月1日(日) 後期 配給・宣伝クラス 第4回、第5回レポート +++ 前々回(11/7)、前回(12/1)の授業では、興行・配給における運営費用や回収費用など、 リアルなお金の流れについて、お話を聞かせていただきました。 実際お話を聞いて、やっぱり甘い世界ではないんだと改めて思いました。 ちょうど先日、『風立ちぬ』も興収120億円だけ…

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2013年後期Ⅱ部 企画・脚本クラス 再募集のお知らせ

★こちらのクラスの募集は終了致しました。 受講をご検討の方は、次回募集のご案内をお待ちください。 諸般の事情により、後期2部の企画・脚本クラスの開講を 1/4から2/22までに変更致しました。 そこで、再度受講生を募集致します。ぜひご応募ください。 企画・脚本クラス 毎週土曜日開催/全8回/定員:15名 日程 1月4日(土)~2月22日(土)…

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君は人間が好きかい?嫌いかい?

後期Ⅱ部 企画・脚本クラス 第8回 講師:中島貞夫監督 +++ | いよいよ最後となった授業では、この二ヶ月をかけて我々が書いてきた脚本を中島貞夫監督が講評されていくわけです。それはもう緊張します。中島監督が目の前にいます。向い合って講評されるわけですから、逃げ場はないわけです。監督は私の方を見て「人物を具体的に描け」と繰り返し言います。「人物の情念を描くことが大事」だと言…

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【モンゴル野球青春記】武正晴監督×井筒和幸監督トークショー決定!

12/14から元・立誠小学校 特設シアターにて京都ロードショーがはじまる『モンゴル野球青春記』において、 武正晴監督と井筒和幸監督のトークショーが決定いたしました! ★師走のスペシャル対談★ 12/25(水)18:00より 『モンゴル野球青春記』上映 & 武監督 × 井筒監督トークショー ★整理番号つき先売チケット(¥1,500均一)をシアター受付にて販売!(定員に達し次…

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「企画・脚本クラス」第1期生のコメント

シネマカレッジ京都 「企画・脚本クラス」受講生募集中! 後期Ⅱ部(11/30開講~2/1まで全8回)(1/4開講~2/22まで全8回) 申し込み受付締め切り間近!(11月下旬)(12月23日) 「企画・脚本クラス」後期Ⅱ部の募集はこちら こんな人、この講座に向いています!:笑わせたり、泣かせたり、考えさせたり…書くことによって人の心を動かしたい人。映画を撮りたい、映画監督に…

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金世一さんワークショップ体験者コメント

それは濃密で不思議で、充実した時間でした。 金先生のレッスンを受けるのは、シネマカレッジ京都・前期Bクラスを含めて今回が3回目でした。普段は人数も多い為、時間が限られてしまいますが、今回は少数精鋭(!?)。始まる前から期待感が高まります。 まずは身体をほぐして、呼吸を整えながら、パーツを動かしていきます。そして、幸せな空気や怒りの空気を吸いながら、目の前の景色にイメージを重ねていきます…

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