俳優コース|訓練中級クラス|受講生おぼえがき

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俳優コース 訓練中級クラス 受講生おぼえがき
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体験したことを書き残すことでも身につくことがあります。
講師・金世一さんの指導で、毎回の講座で感じたこと、やったことを文字で反芻することなどを、受講生が書き留めていきます。

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第8回 2014年8月3日(日)
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まだ腹筋などで感覚を確認しないと声が出ない。声が浮いてしまう。ようやく出ても低い声を出そうとすると、小さく一本調子になってしまう。
始めから声が出るように、腹で押さえて遠くに声を飛ばす、低音でのバラエティを、というのが課題。

第三の声は意識を超えるとな⁈

曲を使ったワークは、曲調と同調で合わせてくるのはもちろん気持ちがいいが、あえて反対色を持ってくることで世界観が広がったり、刹那を感じる事があると見ていて思った。

日永貴子

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第7回 2014年7月20日(日)

次回、足上げ、発声の時に意識する筋肉を、下腹部ではなく、もっと肋骨に近い部分にしてみる。
その筋肉をしっかりつかむことで、
腰、太ももへの負担が軽減されるハズ。すると眉間のシワも減る、ハズ。日々の筋トレ、自分に厳しく。

発声は、前回、風邪をひいてしまったのもあり、声帯を潰してしまった。喉に大分負担をかけていることに気づいた。
大きな声を無理して出さない。
喉、首、声帯に力を入れない。
もう一度、腹筋と横隔膜と空気の流れと、気管、口のかたちを意識して、基礎から丁寧に習得したい。

読み物、一次分析
音の高低差、スピードの違い、自分のイメージする表現が、実際声にのらない。もう少し大胆に、遊ぶ余裕を持って。

息の演技、allegro現実「斬り込み」からadagio詩的「雲の上の散歩」「水中散歩」への切替の時、深く長く呼吸出来るまでに時間がかかった。

市川 愛里

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第6回 2014年7月6日(日)

思い起こせば、昨年の今頃(7月7日)といえば、シネマカレッジ京都 2013 前期
俳優・演技 Aクラス、全15回の授業の中に組まれていた、金世一講師の全4回の
トレーニング授業の最終回であった。

この年は例年よりも梅雨明けが早く(関西地方は7月8日)梅雨の降水量も少なく、
新暦の七夕でありながら、満天の星が臨める、夏の夜空であったと記憶する。

今宵改めて、織姫&彦星の年に一度の逢瀬にコングラッチュレーション!

さて、そのように、ただでさえ暑いなか、さらに暑くなるであろうと思われる
元・立誠小学校の講堂内において行われた、最終トレーニング授業はといえば、
まさに炎天下における白熱教室! 熱闘甲子園! ゆらゆら揺れる砂漠の蜃気楼?
ぱっぱ、パッパと飛び散る汗の雫も何のその! 実に充実した内容となりました。

授業終了後、その勢いのまま場所を変えて、みんなで多いに飲み、食べ、語り合った
思い出深き、忘れがたき、あの日、あの時、あれから、もう一年が経過したんですね。

相手と呼吸を合わせる。芝居をするうえで大切なこと。

そして今回の授業も、既に折り返しに差し掛かったわけではあるが、はたして、
オノレは何か変わったのであろうか? 何が未だに変わっていないのであろうか?

ただひとつだけ、わかることは、この一年、トレーニング授業でやっている内容は
といえば、全く一年前と同じであるということ。ただひたすらに同じことを、何度
も何度も繰り返しているという歴然とした事実があるばかりなのである。

まだまだである。これからもずっと続くであろう道半ば‥‥ 俳優生涯これ修業なり。

長尾 寿充

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★顔・首・胸を指示の声の通りに曲げて、
見える風景、心景を自覚する。
曲げていたもの、例えば顔を、曲げていたときと正面に戻ったときに、とのように世界が変わったかをはっきり自覚・意識する!

★腹筋 正面・右・左を各45回
★足上げ 60度で1の声、45度で2の声(天井にダーツのように突き刺す)、30度で3の声(天井を突き抜けて行く)
★新聞記事を1から3の声で読む。

★新聞記事の文章を
声に出して読んだときに
意味が、自然に、心 く伝わり通るように、読む際の切れ目、強調、、等意識して読む。
→文章の分析。

( 思ったこと )
文章の分析ポイントがわかりません。確かにより伝わるように文章変わったのはわかったのですが
自分で印をつけるときに
あまりよくわかっていないのを感じました。

美輝明希

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第5回 2014年6月22日(日)

雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ
雪ニモ 夏ノ暑サニモ負ケヌ
丈夫ナカラダヲモチ

一歩前進 二歩後退 一歩後退 二歩前進

日に新た 日に日に新た 日に新た

長尾 寿充

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☆鼻を中心に顔、
首、から曲げる
胸、から曲げる
腰、から曲げる
踵上げ、膝曲げ、を
金先生の声の指示によって
左右行って行く。
他の箇所は動かさず
指示のあったところだけを
曲げて行く。
その曲げる動作によって、
ゼロ、と呼ばれる最初の位置に戻ったとき、
自分の内部の世界がどう変わるかを自分自身で感じる。

☆腹筋
あおむけに寝て
両足を上げ下げする。上げて来た時にふうっと有声でいきをはく。足先はポワント。
正面40回、
右40回、
左40回。

☆足上げ。
これも仰向けの姿勢から両足揃え確度をつけて足を上げて発声する。
足先はポワント。

60度の角度で1の声。
45度の角度で2の声、
30度の角度で3の声。
最初は「あー」で発声。
次に新聞記事を書きとったものを、金先生の指示により1から3それぞれの声で読み上げる。

☆四つんばいになり
自分の身体の中のみ響く声で
「あー」
もしくは記事を読む。

☆腰にベルトをぴったり巻き、そのベルトを切るような意識で声を出す。

部屋のななめ対角線上を歩いて行き、記事を読む。

出発時は3の声、
近づいて行くにしたがって声を2.、1、にして行き、
到着して相手の隣に着くころには、四つんばいの時の、自分自身の中だけで響く声になっているように。相手の耳に向かって話す。

☆対角線の向こうの相手に、新聞記事の内容を伝える意思で読む。

☆相手と隣あって歩き、
新聞記事の内容を伝えるように相手に読む。

【思ったこと&反省】
朝の時間に自分がいまひとつ集中をらあわせるのが難しいままに参加している。
ゼロの時点から集中出来ていないと、身体の角度をいくら変えても変化自体を感じれない。
次回からは前日たっぷり寝て参加しようと思います。
また、家でテレビを見る間でも足上げをしなから観るだとか、自分の中でますます訓練に対する集中を上げて行きたいと思います。

美輝明希

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えー、まず自分は細過ぎる。
だからお肉をつけたいと思う。
まぁそれは置いといて
早く低い声の出し方と身体の動かし方は習得したいと思う。
毎回これしか言ってない(笑)
とりあえず
お肉をつける!
芯のある声をつける!
身体の表現をできるようにする!
以上!

小野雄一郎

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第4回 2014年6月8日(日)

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「ことば! コトバ! 言葉!」 (ウイリアム・シェイクスピア『ハムレット』第2幕 第2場)

「ひびき! ヒビキ! 響き!」 (金世一『演技訓練・トレーニング』発声)

長尾寿充

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第3回 2014年5月25日(日)

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N.M.

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第3回(5月25日)覚え書き

昔々、ダンスの上手なムカデがいました。
その千本の足を、巧みなステップで、それはそれは、素晴らしい踊りでした。
ある日、それを見ていたカエルが言いました。
「ムカデさん、どうしてそんなに上手なんです? n番目の足を上げると同時に、
n番目の足を下し、それから、n番目の足を踏み出すからですか?」
ムカデは今まで、そんなことは考えたこともありませんでした。
そしてそのことを意識した途端、それまで自由自在に踊っていたムカデは、再び
かつてのように、上手に踊ることができなくなってしまったとさ。
(出典‥諸説あって不詳)

長尾寿充

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金世一先生中級クラス第三回目。
(私は第二回5/11欠席)

【やったこと】

1、背中たたき発声

2、脚あげ腹筋
正面・右・左、各30回

3、脚あげ発声。

4、イメージの先にあるものを追う。
肩幅の足幅で立つ。
目線を正面一点に決め
足の裏から床の温度を感じる。
足は地面に突き立つイメージ。
ひざうらまっすぐにし
お尻の筋肉ひき締める。
身体の下半分が一体化して強く硬まり大地につき立っているイメージ。
左45度、そこから鼻を軸に頭左、
下、上、など目線を変えて
向いて何が見えるか?
実際に見えるものもだけど
イメージや感覚の中に
見えるものを追って行く。

5、頭・首・胸・腰
膝・踵あげ
指定された順番にしていされた箇所だけを曲げる。
指定されない箇所は動かさないのがポイント。
順番に指定された結果、
体はSの字に近いような丸い状態で左右それぞれに傾いた形になっている。鏡の前に四人たち、前から見るとそれぞれ人によって曲がる角度が違っていて差があるのが見えた。

6、教室の対角線上にたち、
向かい側から歩いて来る相手と目が合い、目線が合ったまま近づいて呼吸に合わせて吸った呼吸のタイミングで内側の肘から指先までの腕を合わせ360度回転。目線は合ったまま。また元の方向に歩きはじめると同時にゆっくり腕も離れて行きすれ違う首の回転の動きにあわせて目線も切れる。
きれたら、また前から来る前の人と目線が合い、繰り返し。

7、歩いて伝える。
教室の向こう側と対角にたち、歩きながら読み、向かいに立つ人に記事の内容を伝える。

1・スタート3の声、だんだん小さくして対角に到着する時点では四つんばいの自分にだけ聞こえる声で。
ただしボリュームは小さくなるが相手に伝える意志は変わらず。
到着した段階での自分にのみ響く声の際も相手の耳めがけてつたえようとする。

2・3の声で対角線上を歩きながら向こうから歩いて来る人に記事の内容を伝える。全員で。

【感想】
「響きが体から出るときに言葉になってその人の想いを伝える。
響きがその人の存在を伝える。」
という言葉が、今回は私にとっては大きな学びでした。

反省は、、
今回は、発声している最中から喉に負担を感じ、
今日は軽く声が枯れてしまいました。
普段から、響きで人と会話出来るよう努力します。

【宿題】
1、腹筋の課題、毎日。

2、事実だけを書かれた新聞記事を3つほどノートに書きとる。

美輝明希

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まず、もちろん声は全然落ちてないので、足上げの回数をあげる。
発音が悪い。悪い。
ウとオの段が悪い。
滑舌が悪いのは致命的。
一つ一つのレッスンが難しくなった。すごく難しい。
上手くいかなかった時、歯がゆい。

マジで頑張りたい。
頑張りたいとかじゃなくて
進歩しなければならない。

最低限「声のひびき」だけは
習得したい

小野雄一郎

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第2回 2014年5月11日(日)

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自己(オノレ)が所有する心身(ココロとカラダ)は自分のモノである。

決して他者、他人のモノではない。そんなことは至極当然のはずだ。
ところがどうだ!
実際には、自己が所有するはずの心身(ココロとカラダ)こそが、自己にとって、究極かつ最大、絶対的な他者でもあったのだった‥‥
オー・マイ・ゴッド!
だが、この衝撃的な事実こそ、出発点にふさわしい。
初心忘るべからず。

長尾寿充

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今日の金先生の授業は
とにかく自分の弱点がいっぱい見つかり課題がいっぱい出た。
特に一番ヤバい、このままではいけない!と思ったのが
最後の声出しのところでの
低い声がなかなかでない。
落とし方が全く分かってない。
明日からまた鍛え直したいと思う。

小野雄一郎

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美輝明希

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第1回 2014年4月27日(日)

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中田美優

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何のご縁があってか、金世一(キム・セイル)氏の演技トレーニングを昨年来、ことごとく受講し続け、その数にして15回目を向かえた今宵。
それは中級コースの名のもと、新たなステージへ、地獄への一里塚?

地獄の特訓。足上げ腹筋。角度30、45、60度による、1の、2の、3の声による発声訓練において、以前なら、その手のひらで腹を押しながら指導していた、慈愛に満ちた?キム氏だったが‥‥何と今回から、その足の裏で直接容赦なく! ガンガンと踏みつける! 悪鬼羅刹の?キム氏へと変貌。

本気(本性、正体を)出してきたかな?
よっしゃあ! どーんと来い! 歓迎光臨!

長尾寿充

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久々に、金さんの訓練を受講しました。
訓練中級は昨年教わった基礎の部分を土台にしたクラスですが、「基礎」=毎日の積み重ねの部分なので、クラスは進んでも「終える」ことはできません。

今回、身体を動かすことで自分の中に生まれる感情、というものに初めて少しだけ触れたような気がします。
具体的に何かを考えたり外部からの刺激に対する反応としてではなく、姿勢から誘発される感情。
最初は正直いくらなんでも非現実的な話だと思っていたのですが、誇張でも比喩でもなく現実に人の身体に起こる現象なんだと、身を以て知りました。
この先、自分自身のどんな側面に出会うかちょっと楽しみです。

【重要】
足上げ(腹筋)、修了までに各70回!70回!

N.M.

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昨日あまり寝れなかったということもあり、最初の体で表現するやつは、頭がクラクラしてきた(笑)あまり集中できなかった。次回はちゃんと体調整えてしていきたい。

小野雄一郎

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4/27 金世一先生の中級クラス第1回目。

【やったこと】

1、うつ伏せに寝る。
首はどちらかを向き頬を床に。
両腕は真横に拡げ手の平を下。
1の最中は、叩かれる人は
「あー」と発声しつづける。

背中、腕、大臀筋、足、の順に
パートナーが叩いて行く。

片足ずつ順番に、パートナーは寝てる人の足を膝から曲げて持ち、
膝の外側の筋肉にそってぐーで膝から足首に向け叩いて行く。

パートナーは寝てる人の足指をそろえて持って足裏を軽くそらせて、土踏まずを握り拳で叩く。

ラスト、背中10秒叩く。

2、自宅がある方角へ向き
肩幅の足幅で立つ。
目線を一点に決め
足の裏から床の温度を感じる。

足は地面に突き立つイメージ。
ひざうらまっすぐにし
お尻の筋肉ひき締める。
身体の下半分が一体化して強く硬まり、地中にも深く根をはり、
大地につき立っているイメージ。

3、2の体制の続き。
自分が光輝いているのをイメージ。
何色に輝いてるか?
上から自分を見る。
天井から、そして
次にもっと高く飛び出て遠くから見てみる。
自分は何色に輝いてるか??
見てみる。

4、また最初に決めた目線の一点を見る。
この正面一点がゼロの地点。
実際に見えるものもだが
イメージや感覚の中に
見えるものを追って行く。

左45度向いて何が見えるか?
実際に見えるものもだけど
イメージや感覚の中に
見えるものを追って行く。

そのまま、鼻を中心軸に
首を左へ傾ける。

そのまま上をみる。
下に戻る。

それぞれの首の位置で
何が見えるか?
実際に見えるものもだけど
イメージや感覚の中に
見えるものを追って行く。

首の傾きをまっすぐに戻し
ゼロの地点に首をもどす。

次に
右45度。やはり何が見えるか。首首を鼻を中心に左へ傾ける。
首上。何が見えるか。どんな感覚に自分がなるか。

戻ってくる。首の傾きをたて直し首の方向ゼロ地点にもどる。

以降、それぞれ
・左45度で首右に倒し目線上
目線もどり首立て直しゼロ地点。
・左45度で首左、目線下
・左45度で首右、目線下

・右45度で首左、目線下
・右45度で首右、目線上
・首右で目線下

自分の中で、動きを変えることによって意識がどう変わるか
世界や感覚の変化にも注意を配る。

5、ゼロ地点から、
首の左右と右下・左下かを金先生が指示。
4までは順番に一つずつ
金先生の呼びかけで動かしていたが段階を踏まず一瞬でその地点に首の角度や傾きを持って来る。
たどり着いた場所でまた
自分の感覚を感じる。

6、頭・首・胸・腰
膝・踵

金先生が言えば頭と言えば頭だけ。
首と言えば首から。頭が首より傾いたりしない。
胸の言えば胸から。首や頭が胸より傾いたりしない。
腰と言えば腰から。

足を肩幅より少し大きめに開いて立ち、
膝と言えば前の膝だけ曲げる。膝から上が、より傾いたりしない。
踵と言えば踵だけ上がる。
左右足を変えてトライ。
前後に足を開いてトライ。

膝、の次に、踵、と二重で指定されることもあり。
もちろん、頭、首、胸、腰、と
重ねて指定されることもあり。

7、腹筋。

一人があおむけに寝て
パートナーが顔を挟んで立つ。あおむけに寝た人はパートナーの両足首を持つ。両足そろえてつま先はポワント。
パートナーに向けそろえた両足を上げて来る。

パートナーは足を正面に強めに投げる。
寝た人は自力でまた両足を中心に戻して来る。
戻して来たら「ふう」自然な有声で息をはく。
正面向き25回、左右25回ずつ。
左右は骨盤が床から離れてない様に。

レッスンのない日も毎日やる。
回数の目標は、最終的には70回。

8、足あげ。

あおむけに寝て「あー」と声を出す。
手を喉から下へあてて行き、どの辺まで手に声が響いて来るか確認。丹田下まで響くのが理想。

30度45度60度。にそれぞれ両足そろえてあげて行き、つま先はポワント。

ここから8がすべて終わるまで
一度も足は下げない。

各角度で「あー」と発声。
自分で自分の喉から下へ手をあてて行き響きを確認する。
大きい声を出すのではなく
あくまでも響き。
目はつぶらずぱっちり開く。
眉間に皺寄せない。

声は3種類。
1の声。自分の身体内で響かせる。
2の声。天井に投げつける。ダーツのように投げさす。
3の声。天井をつき抜けてより高いところまで響かせる。

それぞれの足上げ角度でそれぞれの声を響かせる。

最後には30度の角度で3の声。
「あー」とあと、
シネマカレッジのフライヤーの記事を響かせながら読んだ。

9、体伸ばし。腹筋後の身体のための。

パートナーがあおむけに寝て膝を立てる。
伸ばされる人がまずパートナーの膝にお尻を乗せて
パートナーの身体の方へ身をそらして行く。
腰、肩甲骨、と順番に膝に乗せて身体をそらして伸ばして行く。
つま先はポワント。

10、文章の内容や相手に伝える。

フライヤーの映画についての文章を声に出して読み、
一人決めた相手にその内容を伝えるように読む。

【感想】

記念すべき定期の金世一先生のクラスが始まりました。

私は12月に短期クラスの一日めだけと4月に二日間の短期クラスを受けました。
なので本来なら初級クラスの所なんですが、土曜が仕事で3時に来れる日が少ないのと、他諸事情により中級クラスにお願いしました。
クラスメイトには、金先生の定期クラスを受けて来られた方達がいらっしゃり、ついていけるよう、他の皆さんに余波が行かないよう、何とか頑張ります!

腹筋は、、かなり来ました。
最終的には70回やれるようになったら確実に体や声が変わる、保証します、と金先生がおっしゃってくださったので、身体を痛めないよう気を配りながら頑張ろうと思っています。
足上げは、足上げのすべての課題が終わるまで一度も足を下げてはいけない、というのはやる前は
信じられない掟だと思ったのですが 笑
やってみて、確かに途中で足を下げて休めながらやるのではなく
最後まで踏ん張ることによって
声が違って来るように感じました。

10の読んで伝える課題では
「伝えよう」と想うと
「内容を伝えてやるぞ!」的な表現になってしまい、あざとさが出た。でもそれは終わってから気がついた事で、最中には気づかず、
金先生から頭に十六茶のペットボトルを乗せられ、「頭が動くからかな??」程度にしか気づいてませんでした。
全力でやったときより、頭を動かしたりしないようにという制限をあえてかけられ、
ペットボトルを落とさないように、という作業に注意を払う事で
「内容を聞かせてやろう」的な嫌らしさが(笑) 激減し、表現だけが素直に飛んで行った、との事。

【宿題】
1、腹筋の課題、毎日。

2、新聞記事を3つほどノートに書き取って、その新聞記事とノートを持って来ること。
足上げで読むのに使う。

以上です。

美輝明希

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