NEWS | 企画・脚本

脚本コース2015年1月開講クラスご案内

シネマカレッジ京都脚本コースでは1月より新たなクラスが始まります。初心者の方でもはじめの一歩から学び始め、じっくりと自身の実力を磨いていくステップアップが可能なカリキュラムです。映画監督、プロデューサー、脚本家など、多角的で実践的な講師陣から学び、他のコース(俳優コース、配給宣伝コース)との連動や交流もあります。まずは各クラスの内容をご覧ください! ▶▶▶各クラスの詳細はこちらから …

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脚本基礎クラスの受講を終えて 〜受講生レポート

私がこのコースを受講した動機は、会話で物語を成立させる、という事に興味を持ったからである。 プロの脚本家が講師の先生であるということが、先生の人柄と相まって、とてもよかった。例えば、大学の先生は研究者の方が多いし、小説家の方エッセイストの方が講師で来られても、講義としては分かりにくかったりもした。 楠本先生以外の講師の方々も、色々な立場からの話が聞けて楽しかった。正直なとこ…

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主人公を行動させる難しさ 〜講義レポート

脚本基礎クラス14-2 第3回、第4回講義レポート +++ 第3回の講義は、いつもの元・立誠小学校ではなく、誓願寺会館で行われました。ここ総本山誓願寺は、清少納言や和泉式部、落語の祖・策伝上人と縁のある場所だそうで、休憩時間にはみんなで願掛けにも行ってきました。 本日は第3回目という事で、前回の課題であったアウトラインの講評からスタートし、キャラクター設定(バックストー…

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脚本基礎クラスを受講して 〜受講生レポート〜

脚本基礎クラスを受講して 脚本を書く上で一番重要なことは、文章が書けること――この講義を受ける前はそう思っていました。 しかし、講義を終えた今、それだけでないことがよくよく分かりました。 もちろん、脚本を書く上で文章力は必須条件ではあるのだとは思いますが、 それよりも大切なこと(そしてそれは私にとって非常に難しいこと)が沢山ありました。 例えば、主人公をいかに動かすか…

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頭の中のビデオカメラを回して 〜脚本基礎クラスレポート

〈シネマカレッジ京都 脚本コース 脚本基礎クラス14-2 第1回、第2回講義レポート〉 2014年7月5日、7月12日 先週から始まった脚本基礎クラス第一回、第二回の授業感想です。 多分この先も何度も出てくるであろう「頭の中のビデオカメラを回してください」 その意味を教えてもらい、脚本とはなにか、このコースではどこまでを目標とするか という話になりました。 企画…

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大賞受賞!1期生・栄さんの受賞コメントと安田先生のお祝いコメント

シネマカレッジ京都《企画・脚本クラス》第1期生の栄弥生さんが、 見事 第7回WOWOWシナリオ大賞で大賞を受賞されました。 そして栄さんのシナリオは、WOWOWでのドラマ化に向けて動き 出しているようです。快挙です!おめでとうございます! 更にうれしいことに、講師を担当いただいた安田真奈さんからの お祝いコメントと、栄さんからの受賞コメントをいただきました! こちらに掲載させていただき…

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【脚本コース】楠本ひろみ先生のご紹介

脚本コース「脚本基礎クラス」のレギュラー講師を担当いただいている楠本ひろみ先生のご紹介です。 | 【産経新聞関西版で5日間連続の楠本先生取材記事】 プロフィールのみでは伝わらない楠本先生のシナリオライターとしてのご活躍と歩みを知ることが出来ます。 ぜひこちら、受講の参考にしてください。 | 【関西笑談】vol.1「良質な脚本はいつの時代も求められる」 【関西笑談】…

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【受講生の活躍】WOWOWシナリオ大賞受賞!

シネマカレッジ京都第1期〈企画・脚本クラス〉を受講された栄弥生さんが第7回WOWOWシナリオ大賞で大賞を受賞されました。 応募総数544編の中から大賞1編、優秀賞2編が選出され、栄さんの作品は大賞受賞となります。 詳細はコチラ▶▶▶ 大賞作品はWOWOWで2014年度内のドラマ化に向けて制作に入る予定、とのことです。 上記のリンク先に詳細、選考委員の皆さんの選評もあ…

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自分の興味のあるテーマは何か?

企画開発クラス 第7回 レポート 2014年3月1日 +++ 体調を崩していたこともあり、前回から一ミリも進んでいない状況で授業を受けた。 見逃し三振をしたときのような何ともいえない敗北感。 失敗するにしても、打席に立つならフルスイングで失敗したいじゃないか。 浅川監督は、そんな何も準備をしていない僕にもお土産をくれた。 物語の骨である「テーマ」をしっかりさせ、まずそれを…

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映画の企画を考える責任の重さ

企画開発クラス 第6回 レポート 2014年2月22日 +++ 「映画を企画することの出口を観てほしいんだ」 講師の田中さんの言葉が頭に残ったまま僕は元立成小学校の特設シアターにいる。 前から3列目の一番右端、通路側が好きな僕はそこを陣取った。 京都の俳優ワークショップのひとつの集大成『父のこころ』はとても小さな映画だった。 誰かが世界を救うわけでもなく、大きな問題を…

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