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失敗したッ!

企画開発クラス 第5回 2014年2月15日 +++ 「失敗したッ!」 前回のアイディア出しを踏まえ自主的に書いてきたプロットの発表する直前にそう思った。 前回、2月8日の授業では映画の企画のアイディアをブレインストーミングしたのだが、「これだ!」と思える企画がなかった。 アイディアのままだと、それが映画になると判断がつかない。 ならいっその事、プロットにして、ある程度か…

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配給・宣伝クラスが総力レポート!「教えて先輩!映画館!」

| 元・立誠小学校 特設シアターにて2/15から上映がはじまる『小さな町の小さな映画館』『旅する映写機』 の関連企画として、「教えて先輩!映画館!」というトークイベントが4回行われます。 トークイベント「教えて先輩!映画館!」▶▶▶ 映画がフィルムからデジタルへと移行する現在、人々が映画を楽しむ場であった街場の映画館 (単館、ミニシアターと呼ばれる)が、その存在意義を問われている状況…

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「飛躍」の前の足元確認

企画開発クラス 第5回 レポート 2014年2月8日 +++ 先週、講師の田中さんに言われた「飛躍」が相変わらず引っかかっている。 「飛躍」するには何いるか? 「飛躍」とは高く飛ぶことだ。 高く飛ぶためには力強く踏み込むことが必要である。 力強く踏み込むためには、脚力が必要なのはもちろんのこと。 踏み込む先がいったいどうなっているのか、 の安全確認が不可欠だ。 という…

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谷口正晃監督『父のこころ』公式サイト、リリース!

谷口正晃監督とともに、京都で俳優ワークショップ、 脚本公募>オリジナル脚本づくりのプロジェクトを経て 製作した映画『父のこころ』が、劇場公開に向けて始動します! 3月下旬から、 第七藝術劇場、京都シネマにて公開決定! つづいて初夏、 新宿 K's cinema、神戸 元町映画館での公開決定! 以降、全国劇場順次公開予定! どうぞご期待ください! ▼『父のこ…

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配給・宣伝クラス受講生企画!うどん県、それだけじゃない香川県!

  シネマカレッジ京都2013前期「配給・宣伝クラス」受講生の西原さんによる上映企画が2月に京都で催されます。 西原さんはカレッジの講義のたびに毎回香川から京都へお越しになっていて、とても明晰な企画の提案をされていました。ここ数年さぬきで盛り上がっている映画づくり、そこで作られた映画を県外で紹介する特集上映を、という企画でした。香川在住の西原さんがどうやって土地勘のない地域で映画を上映し、お客…

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僕たちは脚本は書いたことはあるけれども、映画の企画なんて作ったことない。

企画開発クラス 第4回レポート 2014年2月1日 +++ 結局のところ、企画開発クラスで何を僕らは学んでいるのだろうか。 1月4日のガイダンスのレポートでは「企画開発クラスこれから何すんの?」と問い、 「チームで映画の企画を創り上げる」と答えた。 いやいやいや、今のところ全くチームで企画創り上げてる感ありませんけど! 落ち着くんだ。落ち着くんだ自分…。 要するに、あれ…

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企画・脚本クラスの先生たちのご活躍!

シネマカレッジ京都で昨年前期の企画・脚本クラス レギュラー講師をつとめていただいた 安田真奈先生が脚本を手がけたNHKの鳥取発地域ドラマ「ちょっとは、ダラズに。」が、 1/29(水)22:00からNHK BSプレミアムで放送されます。 映画監督としてももちろんですが、脚本家としても、精力的にご活躍されています。 「ちょっとは、ダラズに。」 NHK鳥取放送局 楽しみで…

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映画は配給・宣伝・公開されなければ人に観られることはない。

シネマカレッジ京都2013後期 配給・宣伝クラス 第4回、第5回 +++ | 受講を通じて感じたこと。 まず、私がこの配給・宣伝コースに入ったのは、映画が好きだから。そして友人がカレッジの別コースに所属しており、面白そうだったからだ。しかし今回、授業で講師の方の話を聞いて映画と自分の関係を見直すキッカケになった。まず「映画好き」というだけでこの映画業界は生きていけないと感じた。こ…

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物語のキーと、それを体現化するアイディア(企画開発クラス第一回レポート)

シネマカレッジ京都2013後期 企画開発クラス 第1回 講師:谷口正晃監督 +++ 谷口正晃監督が授業に来るにあたって僕は「谷口監督に何を聞くにしても、僕たち企画開発クラスの映画企画作りに活かすことができるものでなくてはならない」と考えていました。 「谷口正晃監督が次回の授業(一週間後)に来る」と聞いたその日に谷口監督の作品をTSUTAYA で借り、『時をかける少女』『乱反射』『スノーフ…

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脚本が1番の演技者(企画開発クラス第1回レポート)

シネマカレッジ京都2013後期 企画開発クラス 第1回 講師:谷口正晃監督 +++ 『父のこころ』を作る際、北海道~沖縄まで100通以上の脚本の応募があったのに、監督の心の琴線に触れるものが1本もなかったということに驚いた。 脚本を書く前に「何を」描くのかということと、監督や脚本家が半年かけて、映画を作り上げるための「キーワード(種)」・「異物」・「イメージ」を一つ一つ固めて…

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